7,8年ぶりの東京面白かった!
息子と人生初めての影絵の2ショット
私たちは、否応なく重い荷物を背負わされたり
どう振っても取れないカビのような物体に
まとわりつかれる。
今考えると、それぞれの人生のようで
よく出来ているコンセプトだと思う。
私と息子は、まるで見事なポーズを
とっているかのように、画面を面白くしている。
こんな一生に一枚のショットが嬉しい。
少し東京の話をしよう。
近頃茂木さんがマイブームになりつつある。
昭和58年1月11日、彼は、父母のまさに待望の天使としてこの世に生をうけた。